浮気、不倫をする人、しない人

テレビ番組のパクリみたいですが浮気、不倫をする人としない人と分かれていると思いますか?

人間は動物ではありますからオスが自分の遺伝子を残そうとしたり、子孫を繁栄させたいという願望があること、メスにはより強いオスの遺伝子を受け継ごうとしたり、自分の身を守れる強いオスを選ぶという本能があるということは分かります。

しかし、動物の中にはさまざまなタイプでのつがい関係があり、つがいとなったからには一生を共にする種別やつがいの期間は他のオスメスに全く興味を示さないという種類もいます。

人間には理性というものを持っており、倫理の上で秩序ある社会が成り立っている現実の中で生きていますから本能のままで生活していくことは許されていません。

では男性について考えてみましょう。

過去より恋人や妻がいても別の女性と性的関係を持ってみたいと思っている男性はどの程度いるのでしょうか?

いや、むしろ別の女性に興味がないという男性はどれだけいるのでしょうか?

不倫に関しても同様です。

人妻と性的関係を持ってみたいと思ったことのある独身男性はどの程度いるのでしょうか?

結婚した後も若い女性や年上の女性、それこそ人妻と関係を持ってみたいと思ったことのある男性はいるのでしょうか?

女性に興味を持った思春期から考えると男性のほとんどがそのようなよこしまな考えを持っていたと思っても不思議ではないかも知れません。

それは「オス」としての本能かもしれませんが人間社会では特に日本を含めたほとんどの国々においては浮気、不倫は許される行為ではありません。

女性はどうでしょう。

以前は交際中の女性は他の男性に目が移ることは表面上、少なかったとされています。

更に既婚男性と関係を持つ女性はどちらかというと花街や水商売を職業とした女性や余程生活に困窮した女性が多かったとされていました。

また妻となった女性もなかなか夫以外の男性と関係を持つということは世間からもかなり卑下され認知されていなかったのです。

ところが最近は交際中であっても別の男性とも交際していたりと二股、三股する女性も増加、既婚女性である妻も不倫ブームではないでしょうが独身男性や既婚男性との不貞行為する女性が増加してきているのが現実となって来ており、ここ最近はかなり妻の不倫は増加していると言われています。

この現象は動物界でも珍しい現象とも言われており、いろいろな意味で魅力ある男性が少なくなって来ているのかもしれません。

ただ総体的に浮気、不倫が多くなってきたきた現代ですが浮気、不倫と疑われる行動が多く見られたとしても、法律的にはなかなか不貞行為戸は認められないのが現実です。

男女ともにいえることなのですが腕を組んで歩いていた、手を繋いで歩いていた、キスをしていた位の行動では法律的には残念ながら全く浮気、不倫という不法行為にはあたりません。

法律の世界では浮気、不倫ということを立証するには性的関係があると言う事実を証明しなければなりません。

この証明することが困難なのです。

メールに「愛してる」等の表現が書かれていたとしても性交渉があったと言うことにはなりません。

そこで登場するのが探偵なのです。

探偵の浮気調査によって浮気や不倫の証拠を蒐集して立証するしかないのです。

確かに携帯電話やパソコンに恋人や配偶者が別の異性と裸で撮り合った写真でもあれば探偵に浮気調査を依頼しなくても証拠としては十分かも知れません。

ただそのような写真が浮気、不倫カップルが撮影していたり、保存しているとは限りません。

また恋人や配偶者である貴方自身がいろいろと動いてもそう簡単に証拠はとれる物ではありませんしまず貴方が調べていることは察知されてしまうことでしょう。

ですから浮気、不倫していると懸念した場合に誰もが探偵に浮気調査を依頼するのです。

結果、証拠が押さえられれば貴方が希望する方法で話し合いが進み、また慰謝料などの請求もできる可能性が高まりますので探偵に浮気調査をいらいすべきなのです。

浮気、不倫する人が増加しており、しない人と思われてもいつ豹変するか分からない現代、浮気調査は現代の恋人、夫婦関係では必要なアイテムのひとつかもしれません。

実際に最近では浮気や不倫を調べる為のアプリが出回っていますがあくまでも立証するためのものではなく、あくまでも参考的な要素にしかならないことは理解して活用されて下さい。

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